POST: 2024.10.01 11:1
毎日新聞、10月1日朝刊・鈴木永
今日から衣替え、まだまだ暑い。石破さん、早々に解散を発表、記者からはまだ総理大臣に指名されないのにと質問が出る。
さあ、自民党の思惑通りに行くのか、野党が候補者をどれだけ立てられるのか?裏金議員は公認されるのか?選挙どころではない、能登半島で候補者はどんな選挙を展開するのか?そして石破政権は何を訴えるのか?国民は「ご祝儀」を自民党に出すのか?旧態依然とした自民党は本当に変わるのか。幹事長の森山さん・・・どうですか? はて・はて・はてが続く解散選挙。
なるほど・・・と言う選挙結果は27日にでるのか。僕たち国民が問われる選挙が始まる・
毎日新聞、10月1日朝刊「今日のイチオシ!」編集局次長 木村哲人
【 「ご祝儀」狙い 超短期決戦 / 衆院選27日投開票へ 】
次期首相に就任する自民党の石破茂総裁が衆院選を10月27日投開票で実施するのは、新内閣発足の「ご祝儀相場」があるうちに衆院解散に持ち込み、衆院選に勝利したいとの思惑があります。しかし、「超短期決戦」で国民に十分な判断材料が示されるかは見通せず、野党は衆院選日程に反発を強めています。
「新政権はできる限り早期に国民の審判を受けることが重要だ」。石破氏は9月30日、党本部で開いた記者会見でこう強調しました。石破氏は党総裁選告示直後に「国民が判断する材料を提供するのは新しい首相の責任だ」として、与野党が一問一答で論戦を交わす予算委員会の開催に言及していましたが、早期解散を求める党内の声に配慮して軌道修正した形です。(3面)
POST: 2024.09.30 10:30
毎日新聞、9月30日(月)鈴木永
いきなり株価は、1600円もさがり、上がった分だけ戻している。金融課税を掲げた岸田さんと同じ展開、株価を下げて驚いて何処かに行ってしまう。1億円以上の所得についても何処かに行ってしまう。理想を掲げて当選しても、どうしようもないのだろうね。デジャブだ。
そして総選挙は10月27日を軸に展開と伝えている。早くなぜやりたいのだろう????野党の準備が整わないうちに?横綱相撲は出来ないのだろうか。自民党。さあ!こい!にはならないのかな?
大臣候補も自民党の役員もデジャブだ。石破さん、高市さんを破ったけれど、報道ではないけれど、いろいろな手形を切って回収しているだけ。なんだろうか?僕たちの期待は選挙まで続くのだろうか?石破さん、選挙の負け背負って・・・・これもデジャブだ。
毎日新聞、9月30日(月)付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 坂本高志
【石破新総裁「期待」52% 本社世論調査】
毎日新聞は28、29日の両日、全国世論調査を実施しましたが、27日の自民党総裁選で新総裁に選出され、10月1日召集の臨時国会で首相に就任予定の石破茂氏に「期待する」と答えた人は52%に上りました。「期待しない」の30%を大幅に上回りました。自民党支持率は33%で、8月24、25日実施の前回調査から4ポイント上昇しました。石破氏による政治改革への期待感が自民支持率を押し上げた可能性があります。(1・2面)
POST: 2024.09.27 12:27
毎日新聞、9月27日付朝刊 鈴木永
袴田さんの無罪判決、60年間戦い続けたお姉さん、良かった。お疲れ様でした。今は、こんなことは起きないのだろうと本当に思っていいのだろうか。明日、僕の身に起きないとは言い切れないだろう。自分事として考えないと。そして真犯人はどんな人生を送ったのだろうか?今となっては知るよしもない。
自然災害にしても、袴田さんの事件にしても、僕たちが起こりえないと思っていることが起こっている。いろいろな事を自分事として考えて行かないと。
今日、午後新しいこの国のリーダーが決まる。
毎日新聞、9月27日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長・堀雅充
【袴田巌さん再審で無罪判決/静岡地裁、三つの証拠捏造を認定】
静岡県清水市(現静岡市)で1966年6月、一家4人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われ死刑が確定した袴田巌さん(88)に対するやり直しの裁判(再審)で、静岡地裁は26日、無罪判決(求刑・死刑)を言い渡しました。国井恒志裁判長は、捜査機関による三つの捏造(ねつぞう)が認められると言及。自白調書は肉体的・身体的苦痛を与えて得た▽「5点の衣類」は捜査機関によって加工・隠匿された▽5点の衣類の一つであるズボンの切れ端が捏造された――と指摘しました。
再審開始決定で10年前に釈放されたにもかかわらず、再審で死刑を求刑した検察の主張を裁判所は一蹴しました。紙面では判決の内容や刑事司法が抱える問題点、袴田さんを支え続けた姉(91)の思いなどを紹介しています。また、事件当時に袴田さんを犯人視する表現もあった本紙報道の検証も掲載しています。(1面、3面、社会面)
POST: 2024.09.26 15:26
毎日新聞、9月26日付朝刊 鈴木永
又か、と驚かない。国会議員はこんなことばかりやって、能登は209名が全村避難、電気なく、水なく、食料なく、離れがたい郷土から離れる。そして兵庫の知事は失職を選択して出直し選挙に挑む。同じ日本なのに、温度差がありすぎる。
明日は、自民の総裁選挙。国会は10月1日に開かれる。
中国は大陸間弾道ミサイル模擬弾を撃っている。そしてレバノンではイスラエルが空爆を行っている。国連で安全保障理事会が開かれても拒否権の発動で意味を成していない。
袴田さんの最高裁の無罪が確定した。袴田さんの人生を考えると何か、日本の警察・司法は60年前よりよくなっているのだろうか。
明日、この国の新しいリーダーが決まる。皆が希望を持てる国にして貰いたい。
毎日新聞、9月26日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局総務 麻生幸次郎
【麻生派裏金 手渡し還付/口座管理に変更、会長判断】政治資金パーティーを巡って裏金疑惑が指摘されている自民党麻生派の幹部らが、販売ノルマを超えてパーティー券を売った所属議員に、2017年まで手渡しで超過分を還付していたと証言しました。記録に残らない現金のやりとりが裏金作りにつながったとみられます。こうした不透明な手続きは派閥内でも問題視され、会長の麻生太郎副総裁の判断で18年のパーティーからは口座振り込みを使った会計システムに変更されたといいます。(一面、社会面)
POST: 2024.09.25 10:25
毎日新聞、9月25日付朝刊 鈴木永
能登のニュースを見る、街が埋まった。山が崩れたというより山が流れ出した。どう復旧していくのだ。道を電気を水道を下水をただ、自然の力の前で僕たちは立ちすくむだけなんだろうか。
石川県だけでも消費税を時限的に廃止に出来ないのか。所得税を取ることも、社会保険料も取ることも時限的に地域を決めて廃止に出来ないのだろうか。復興の予算は出します。激甚災害に指定しますだけでなく、日々の生活の中の糧の部分の税金をなくすことは出来ないのでしょうか。
テレビでは政治家が想定外の災害だと言っている。想定外の対策と復興をして欲しい。もう目の前に厳しい能登の冬は迫っている。
毎日新聞、9月25日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 男沢和彦
【能登豪雨 地震から再建の寺、僧侶不明】能登半島北部を襲った豪雨で、自衛隊や警察、消防などが懸命の救助作業を続けています。珠洲市大谷町の浄正寺では、寺院兼住宅が屋根まで土砂で埋まり、79歳の僧侶が行方不明です。寺は元旦の能登半島地震でも被災しました。地震後に「ここを守りたい」と僧侶に言われ、再建に向けて大工の腕を振るった男性は「もう再建は無理だ」とうなだれました。石川県によると、豪雨による犠牲者は24日現在で8人。道路の寸断により3市町で少なくとも367人が孤立状態にあります。(社会面)
POST: 2024.09.24 14:24
毎日新聞、9月24日朝刊・鈴木永
立憲の代表に野田さんが決まった。野田さん小沢さんとデジャブだなと思いながら、政策を見るとあまり代わり映えしない、政権を奪還するぞ本気でと言う。裏金議員の選挙区に候補者を、所得倍増、ノーサイド、挙党一致で・・・デジャブだ。一方の自民も税制改革や財政にはもう一歩踏み込めない、経団連の親父さんは消費増税をほのめかす。
総選挙前哨戦といいながらも僕たちは誰の話に耳を傾ければいいのだろうか。
毎日新聞、9月24日朝刊「今日のイチオシ!」編集局次長 木村哲人
【立憲代表に野田氏 / 決戦投票で枝野氏破る】
23日投開票の立憲民主党代表選は野田佳彦元首相が枝野幸男元代表との決選投票を制し、新代表に就きました。野田氏は自民党総裁選(27日投開票)後に新首相が早期の衆院解散に踏み切る可能性を踏まえ、「本気で政権を取りにいく覚悟だ」と表明。次期衆院選での政権交代を目指す姿勢を強調しました。
「総選挙は間違いなく早い段階で実施されるだろうから、その戦いの準備を今日から始めたい」。野田氏は代表選の開票直後の演説でこう述べ、9月24日の両院議員総会で幹事長など人事の骨格を正式決定する考えを明かしました。(1面、3面)
POST: 2024.09.23 11:23
毎日新聞、9月23日、鈴木永
僕たちは祈るしかないのか。言葉が無い、なぜにあの地域だけにあんなにも雨が降らなければいけないのか。崩れた山、町中を流れる濁流。冬が来る前になんとかして欲しい。総裁選だ代表選だ総選挙だと言う前に能登の復旧の新たなる予算をつけて、官民挙げて復旧をして欲しい。孤立した集落が99カ所。地震の後の雨の怖さを知った。
亡くなった方のご冥福お祈りいたします。と行方不明の方の早い捜索をお願いいたします。
毎日新聞、9月23日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局総務 麻生幸次郎
【中3娘の「名前呼びたい」/流され?不明 捜す父/能登豪雨】石川県の能登半島などを襲った能登豪雨の被害が拡大しています。県などによると、死者は6人、川に流された行方不明2人、連絡がとれない安否不明者が8人います。
氾濫した輪島市の川の付近では、4人の行方が分からなくなりました。中学3年生の娘(14)と連絡がつかなくなった父親(42)は22日、自宅から数百メートル下流にある橋の近くで救出を待っていました。21日朝、川沿いの自宅に1人いた娘とLINEで通話し、その後かかってきた着信には別の電話対応中で応答できなかったといいます。かけ直したがつながらず、戻った自宅は基礎を残してなくなっていました。「とにかく見つかってほしい。見つかった時は名前を呼ぶと思う。『よう頑張ったな』というか『怖かったな』というか。今は分かりません」(一面、社会面)
POST: 2023.12.06 11:6
毎日新聞12月6日 鈴木永
先日は、宮崎で「新聞を教育の現場で」の講師をしている方の講義を3時間聞きました。いや、こんなことを教えているというより子ども達が考えているのかとびっくりしました。これは読解力が上がるよ。本当に感じました。今までは「見出し」があって・・教えていましたがSDGSに則って問・答えを繰り返ししているのです。問も決まった答えを求めるのでは無く答えがたくさんあるのです。今の小学生が社会に出てくる10年後2035年から後は大きく社会が変わって行くのだろうと思います。2040年以後彼等が社会の中心になるころには今と違った社会が形成されるのでは無いかと思います。悲観する将来で無く未来は明るくなっていると感じた講義でした。来年は講師をお招きして上田で開催したいと思っています。その彼等を部下に持つ20~40代の皆さん決して新聞を読めとは言いませんが今から備えませんか未来に
毎日新聞、12月6日朝刊「今日のイチオシ!」 くらし科学環境部長 清水健二
【国際学力調査 日本の読解力、3位に躍進】2022年に81の国・地域で実施された子供の「国際学習到達度調査」(PISA)で、日本は「読解力」が前回18年の15位から3位へと順位を大きく上げました。「数学的リテラシー(応用力)」は5位(前回6位)、「科学的リテラシー」も2位(同5位)と、3分野とも世界トップレベル。経済協力開発機構(OECD)加盟国の平均点が前回より下がる中、日本は欧米などと比べて新型コロナ禍による休校期間が比較的短かったことも影響したとみられます。
文部科学省は「主体的・対話的で深い学び」(アクティブラーニング)を重視した指導の成果が出たと一定の手応えを感じています、一方、PISAが求める能力を養う方向にかじを切り過ぎ、語彙(ごい)力や「生きる力」が育っていないとの指摘も、識者などから出ています。(一、三、特集面)
POST: 2023.08.11 17:11
8月11日毎日新聞
鈴木永
8月15日が近づくと戦争の話がたくさんある。ミッドウェー攻撃の前に輸送団として任務に就いた、あけぼの丸、米国の攻撃を受けてミッドウェーの前に沈められている。タンカーである船に積まれていた武器は日露戦争で使われていた大砲一門だけ、日露戦争では航空機がいなかったので武器としてほとんど役に立っていない。ミッドウェーで亡くなった日米の戦死者はおよそ3100名、
特攻で亡くなった人3948名戦艦ヤマトの沖縄作戦で亡くなった人3056名沖縄戦で亡くなった人23万人日本人で戦争で亡くなった人310万人そしてそのほとんどが戦争末期に亡くなっていると言うことを考えると戦争と言うことがいかに愚かな事かがわかる。そして今は年間3万人の自殺者が出ている。異次元の少子化対策の前に自殺する人を一人でも少なくする対策をとりましょう。総理、僕たちは戦争を生き延びてきた人の子孫です。その子孫を自殺で亡くさない社会を作ることが僕たちに課せられたことです。
広島の原爆慰霊で子ども代表が「生き延びてくれてありがと、あなた方が生き延びてくれたから新しい街が・・・」と挨拶をしていました。もう一度、戦争で亡くなられた世界中の人と今も戦争で亡くならている人のご冥福と一日も早くこの世界から戦争がなくなることを祈りたい。
毎日新聞、8月11日朝刊「今日のイチオシ!」 地方部長 坂巻士朗
【ハイサイおじさんの悲劇】甲子園のスタンドで、高校野球の沖縄県勢の応援曲としても演奏される「ハイサイおじさん」。少年とおじさんとの軽妙なやりとりを歌詞にして、陽気なメロディーに乗せた曲を耳にした方も多いと思います。しかし、明るい調子の曲の背景に、沖縄戦の悲劇があることはあまり知られていません。曲を作った喜納昌吉さんを記者が訪ねると…。全国の高校生たちへのアンケートを通して、戦争の記憶をたどる連載企画「みんなと知る戦争」の第1弾です。(1面、社会面)
POST: 2023.07.28 13:28
7月28日毎日新聞
鈴木永
地元の事で恐縮ですが、上田西高校が甲子園に歩みを進めた。8年ぶりだ昨年は勝ち進むに連れてコロナで選手が休み、無念だった。今年の県大会優勝はひとしおだろうと感じる、スラムダンクの言葉ではないが「あきらめたらそこがゲームセットだ」を地で行く様な両校の試合だった。松商学園にもエールを送りたい。
さて、政府が指導を取り最低賃金1,000円という、野党は国が補助を出して1,500円まで上げろという、しかも、キシダ内閣は退職金への課税強化。扶養控除の見直し、交通費への課税強化と最低賃金が上がったあとの搾取についてあの手この手を用意している。パートに勤める奥様達の天井問題は結論がでないので働く時間が短くなる、ワンオペを強いられる飲食店も増えてくる。そして2024年の運転手の改革、当社に来る運転手もお給料が下がれば辞めるしかないかなと話してくれました。政府は何を目指して賃上げをやろうとしているのか?可処分所得が増えなければよくならない。総理、賃上げよりまず消費税を廃止してください。物価が上がり消費税の税収が過去最高なんて能がない地方の役人が固定資産税を上げているに等しいです。お金の動きをよくして我々が実感として豊かと思える日本を作りませんか。税収が上がった金額を年末調整で国民に戻してください。総理。
毎日新聞、7月28日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集編成局次長・堀雅充
【最低賃金1000円台で決着へ】
2023年度の最低賃金について、厚生労働相の諮問機関「中央最低賃金審議会」の小委員会が、全国加重平均で時給1000円台とすることで最終調整に入りました。28日の会議で決着する見通しです。世界的なインフレや円安による物価高騰に加え、春闘の賃上げ結果(平均3・58%)が考慮されました。実現すれば現在の961円から約4%の大幅引き上げとなります。ただ、経営環境の厳しい中小零細企業への支援拡充や、就業時間調整による人手不足など課題は山積しており、「1000円」を主導してきた政府・与党の今後の取り組みが注目されます。(1面)
POST: 2023.07.20 10:20
7月20日毎日新聞
鈴木永
消防団の事が取り上げられることが多い、ポンプ操法大会のやり方にも問題があるかも知れないけど、火事の現場で役に立たないは書きすぎだろうと僕は思う、僕は消防団の経験はないが、消火の後、夜通し鎮火の後の見回りや、消火栓の雪除去・水防の土嚢作り・人の捜索、など何時でも万が一が起きても万全な活動をしていてくれる。もし地域から消防団が無くなった時の事も想像してマスコミは書いて欲しい。今、僕が心配しているのが、地域で若者が務めるところが遠くに勤めに出ているという事だ、消防団に入っていても昼間が消防団員がいない地域は数多くあると思う。それは自治会という組織も同じだ。マスコミも消防のことを書くのであればこれから地域をどう皆で維持をしていくのか考えて欲しい。田舎だけで無く、都内でも起こることだ。そして、消防団の活動で、東北の地震で自らの命を投げ出して避難を呼びかけて亡くなった団員のご冥福をお祈りしたい。先日の大雨でも北陸で避難を呼びかけて亡くなった市議の方も元消防団だったのかもしれない。少子高齢化とマスコミも政治家も騒ぐけど、今の時代にあった地域のあり方を考え提案をして欲しい。
皆が報道を元に議論できるような意見を出して欲しい。
7月20日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集編成局次長 麻生幸次郎
【消防団操法大会 重い負担/22都府県「見直し」/本社調査】消防団が消火技術を競う「消防操法大会」。安全、正確、迅速な技術を磨くための大会のはずですが、「実際の消火作業では役に立たないのに、地域の名誉のため仕事や家族との時間を犠牲にしている」といった不満の声が上がっています。仕事が終わった夜間に集まり反復練習を重ねて自分の担当する業務だけうまくなっても、誰が集まれるか分からない現場では一部の動作だけ究めても意味がないというのです。
都道府県大会を開催する46都道府県を対象に毎日新聞がアンケートした結果、こうした不満を背景に22都府県が「既に見直した」と回答していました。ただ、12県は「見直していない」「見直すつもりはない」と答え、地域ごとの温度差が浮かび上がりました。(1面、社会面)
POST: 2023.06.28 16:28
6月28日毎日新聞 鈴木永
今日のNHKの朝イチはウクライナの問題だった、なぜウクライナの人は闘うのか、白旗を揚げてもいいではないかに、コネンテーターのゴリさん(沖縄出身のゴリエさんを演じた方)は沖縄の話を出して本当に胸に落ちた。沖縄は戦争で徹底的にやられその後アメリカの統治で日本に行くにもパスポート、米兵が人を引いても基地に逃げれば無罪、そんな27年、白旗を揚げればロシアが何をするか解らない。自分たちのことを自分たちで決める、と沖縄の話を出していた、民族のアイデンティティー。番組の中でウクライナの普通の人がゼレンスキー大統領が決めたのではなく私たちが闘うことを決めたのだと言っていた事が心に刺さった。
アメリカは良くわからない国だ、いろいろな宗教、キリストでもプロテスタントとカトリック、そしていろいろな考えが交差する。そしてそれは政治とは切り離せないのだろう。分断なのか衝突なのかよくわからない。昨日は松本サリン事件から29年を振り返る番組があったが報道姿勢について自ら振り返るマスコミがなかった事が残念だった。だから「報道という着ぐるみ」を着て、人の内面にずかずか入ってくることが終わらないのだと思う。当時現場にいた記者はそれぞれの立場でえらくなって中枢にいると思う。振り返って欲しい。オウムの報道とそしてこれからを。
毎日新聞、6月28日付朝刊「今日のイチオシ!」 くらし科学環境部長 清水健二
【中絶問題 米社会を分断】米連邦最高裁が州による人工妊娠中絶の禁止を容認する判決を出してから1年がたちました。全米50州のうち14州で中絶が原則禁止され、さらに広がる勢いです。一方で反発も強く、州境を超えて中絶処置を受ける女性が増えているとのデータも。米社会の分断を映し出す「命の問題」。来年の大統領選の争点にもなりそうですが、支持政党や個人の宗教観、倫理観も絡んで、世論は複雑です。
POST: 2023.06.03 14:3
6月3日毎日新聞
鈴木永
出生率が落ちている、未婚率も高まっている。財政基盤のしっかりしているところは移住者を獲得するためにいろいろな政策を打つ、でも、無理な平成の大合併で大きくなった町は町のインフラを整備するだけで精一杯になる。お金をかけて育てた子ども達は都会に出て行ってしまう。ふるさと納税なんて仕組みを作っては見たモノの、機能はしていない。せめて都会で働く子ども達の住民税の3分の一くらいは育てた町に頂けないだろうか?大都市の通勤圏にある町であればどんな政策を打っても子ども達は住んでくれる。18歳までの医療の無料化・給食費の無料化・教育費の無料化・保育の無料化を全部の市町村がやり始めたら。ついて行けない町は出てくるのでは無いだろうか。43兆円の軍事費なのか。子育てなのか。大事な事はやたら議論なしに決まっていく。与党も野党も責任を持てるのだろうか。5年間で43兆円あれば子育て事業はどのくらいすすむのだろうか。半分の20兆円を子育てに使ってくれと僕は叫びたい。
毎日新聞、6月3日付朝刊「今日のイチオシ!」 デジタル編集本部次長・草野和彦
【出生率1・26で過去最低に並ぶ】1人の女性が生涯に産む子供の数に相当する合計特殊出生率は1・26で2005年と並んで過去最低、生まれた赤ちゃんの数は初の80万人割れ。厚生労働省が2日に公表した22年の人口動態統計で明らかになりました。出生率低下の原因は、新型コロナの感染拡大で婚姻数が減少したことだけでなく、未婚化、晩婚化、子育てにお金がかかることなど多様です。
人口が減り続ける自治体が多い中、北海道のほぼ中央に位置する東川町はこの20年間で人口が1割以上増え、現在約8500人。そのカギは、都会に住みながら継続して町との交流を持つ「関係人口」とのつながりを強化したことにあります。自治体の持続可能性につながる取り組みとして注目されています。(12版から1面、3面、新総合面)。
POST: 2023.05.15 11:15
5月15日毎日新聞 鈴木永
今日は新聞休刊日です。そして昨日は母の日、いつも母の日、母が生きているときは前の週に母の誕生日のお祝い(5月10日)のプレゼントを買いに一緒に出かけました、あるとき母が「プレゼントにウイックが欲しい」と言ったので「何を今更」と返しましたが、次の年も言ったので聞こえないふりをしていたら言わなくなりました。今思えば買ってあげれば、気持ちや出かける気持ちになったのにと母の日になるとウイックの事が気になります。
伊達公子さん、頑張って欲しいですね。現役に復帰したり後進の育成に力を入れたり凄い。バイデン大統領、G7にくるのかな?デフォルト問題、駆け引きに出されたのが奨学金とEV車はい解りましたと返事も出来ない。仮にデフォルトを回避しても前回は株価が下がり円高は80円近辺にまで進んだ。ゼレンスキー大統領がドイツで演説して「戦争を終わらせたい」と戦争が終わっても国内のインフラは壊滅状態、そしてこの春に作物の種を撒かないと今年の秋は収穫が出来ない。何処の線で手打ちになるのか、G7に期待です。
毎日新聞、14日付朝刊/今日のイチオシ! コンテンツ編成センター長・猪飼順
【女子テニスのレジェンド 伊達公子さんの新たな挑戦】
大阪市で4月、新設の国際女子テニス大会「大東建託オープン」が開かれました。プロテニスツアーの下部大会の運営の指揮を執ったのは伊達公子さん(52)。日本人で初めて女子シングルスの世界ランキング4位になったテニス界のレジェンドです。伊達さんが世界4位になった1995年は、日本女子テニスの全盛期だった。開幕中に阪神大震災が発生した4大大会の全豪オープン。シングルスの本戦128人中、日本女子は伊達さんを筆頭に史上最多の11人が出場しました。それから27年後の2022年6月。伊達さんが発起人になり、過去に女子テニスの世界50位以内に入った元選手で後進を育成する一般社団法人「Japan Women’s Tennis Top50 Club」(JWT50)を創設しました。
世界100位以内に現在、日本人はいない。「日本から強い選手が育ってほしい。自分たちの経験を次世代に伝えることが、大切な要素になるんじゃないか」。伊達さんは元世界8位の杉山愛さん(47)らに声を掛け、ジュニア育成に本格的に取り組んでいます。活動の柱の一つに据えたのが大会設立で、大東建託オープンを手始めに23年、国際テニス連盟(ITF)公認のツアー下部大会を国内に六つ作りました。
伊達さんの1学年下の元プロ選手で、高校総体で初めて対戦した36年前から「天才」と評するしかない彼女の姿を一歩後ろで見つめてきた記者が、伊達さんの足跡と情熱を描きます。
POST: 2023.04.26 11:26
4月26日毎日新聞
鈴木永
もう止めてくれ、80歳を超えるおじいちゃんが世界の運命を握るのは、アメリカにはいないのか人が80歳と76歳のおじいちゃんの意地の張り合いで選挙が世界が・・になって行くのか。日本も似たようなものだけど。そしてこのおじいちゃん達を動かしている黒幕がいるのだろうか?銀行の取り付け騒ぎ、人が銀行に押しかけている事を想像するけれど、最近はネットバンキングで音も無く預金は移っていく、気が付いたら破綻がくるようだ。信用という世界で数字だけが動いていく。この信用の裏付けが無くなった金融機関から消えていき、その信用に国がお墨付きを与えないといけないようだ。昔、高橋是清が銀行に札束を積んで見せろと言った世界と何も変わっていないと感じる。そして気になるニュース、世界保健機関(WHO)は25日、戦闘が続くアフリカ北東部スーダンの首都ハルツームにあるはしか、コレラ菌などの危険な病原菌を保管する国立公衆衛生研究所が占拠され、病原菌が外部に流出する「高いバイオハザード(生物災害)のリスク」があると警告した。戦闘を繰り広げているスーダンの正規軍と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」のいずれかに占拠されたと明らかにした。戦争も音の無く、僕たちの周りにくる。
毎日新聞、4月26日付朝刊「今日のイチオシ!」 デジタル編集本部次長・小坂大
【バイデン米大統領が再選出馬を表明 トランプ氏との再戦も】
バイデン米大統領(80)が2024年11月の大統領選での再選を目指して立候補することを表明しました。現時点で民主党に有力な対抗馬は見当たりません。現職の強みを生かして党候補指名争いを優位に進める公算が大きくなっています。共和党候補指名レースではドナルド・トランプ前大統領(76)が世論調査でトップを走っており、本選はバイデン氏とトランプ氏による20年大統領選の「再戦」になる可能性もあります。高齢への批判があるバイデン氏の出馬表明が持つ意味と、民主、共和両党の事情を深掘りしました。(12版から1、4面)