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TODAY'S NEWS OF NOTE 今日のイチオシ!

POST: 2026.10.18 15:18

毎日新聞、10月18日付朝刊 今日のイチオシ!・・・鈴木永

野球の良くわからない私は、クライマックスシリーズの仕組みが解らない、シーズンが始まって頑張って優勝してもここで負けてしまうと終わってしまう。少し前は球団が優勝するとセールが行われていたが今はそんなことも無い。ここから監督の交代や選手のトレードが始まる。24日からの日本シリーズでは白熱した試合を見せて欲しい。

10月18日付朝刊 今日のイチオシ! 編集局次長 田中成之

【DeNA 4連勝で日本シリーズ進出】

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は17日、セ・リーグのファイナルステージ(6試合制)の第4戦が阪神甲子園球場で行われ、3位DeNAがリーグ2連覇の阪神に8-5で逆転勝ちし、4連勝で2年ぶり5度目の日本シリーズ進出を決めました。DeNAの牧選手がMVPに選出されました。日本シリーズは24日に開幕し、ソフトバンクと日本一を争います。(運動面)

POST: 2026.10.17 12:17

毎日新聞、10月17日付朝刊「今日のイチオシ!」・・・鈴木永

疑わしくは被告人の利益に。刑事訴訟法第336条(犯罪の証明がないときは無罪の言い渡しをする)などにこの原則が反映されたのだろうか。裁判をやってきていろいろな証拠を吟味してその判決に行き着いたのだろう。又、上の上級審で裁判が続くのだろう。日本の長期金利が下がった。金の価格も下がって。株価も65000円の当たりでうろついている。今日はお店で「お餅の値段を下げました」の看板があった、お米の値段が下がっているからなのだろうか。9月の長雨が嘘のように10月は晴天が続いている。今年の冬はエルニーニョ現象で暖冬だと予想されている。どんな冬になるのだろう。

▽10月17日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 石川淳一

【王将社長射殺 無罪/京都地裁判決「実行に疑い余地」】
京都地裁は16日、2013年の「餃子の王将」社長射殺事件で殺人罪などに問われた暴力団幹部の田中幸雄被告(59)に無罪を言い渡しました。検察側は無期懲役を求刑しましたが、判決は「犯罪の証明がない」としました。(1面、社会面)

POST: 2026.10.16 10:16

10月16日付朝刊「今日のイチオシ!」・・・鈴木永

やっとかという記事です。もうどのくらい被害者がでたのだろうか?ストーカー殺人。勤務中・自宅を探し当てて・路上でそのたびに注意していた。という警察の談話。警察もストーカーが何処で何をしているか解らないので歯ぎしりをするところは多いと思う。そして被害者の家族はその怒りや色々な感情を持って行く場所も無い。必ずGPSの話が出ると人権がとなる。そして被害者の人権が何処かに置き去りになり議論が進まなくなる。性犯罪は何も被害者に落ち度が無く襲われる。加害者の移動の自由やプライバシーを問題にする前に考える事はあるので無いのだろうかと僕は思う。被害者の奪われた人生の声を聞いてほしいと思う。治療・カウンセリングを義務図けるのは当たり前の様な気がする。加害者・被害者を産む前に警察から警告された人に対する治療・カウンセリングを受けてなおもと言う方への装着は加害者になる人を減らすことにもならないだろうか。双方の人生がキチンとおくれる措置に期待したい。

10月16日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 三沢耕平

【ストーカーにGPS装着へ 警察庁 有識者会議設置】
 警察庁は15日、ストーカー対策を強化するため、加害者に全地球測位システム(GPS)機器の装着と治療・カウンセリングの受診を義務付ける措置の導入に向け、有識者会議を設置すると発表しました。19日に初会合を開き、早期の報告書とりまとめを目指します。今回の議論のきっかけは3月に東京都豊島区の商業施設で勤務中のアルバイト女性(当時21歳)が元交際相手に刺殺された事件。一方、GPS装着は加害者の移動の自由やプライバシーを制約する措置となるため、制度設計の在り方について慎重な議論も必要となります。(1面、社会面)

POST: 2026.10.11 12:11

10月11日付朝刊「今日のイチオシ!」毎日新聞

久し振りの投稿です。3月に人工関節手術を受けて少し休んでいました。13日の朝刊は休刊日でお休みです。

女性棋士が誕生するが申請は保留しているとのことらしい。男性・女性と区別することがないのが将棋や碁の世界と思っていたが勝負の世界にもあるらしい。通常国会が始まった。相変わらず財源を示せとのことだが、政府がいろいろな支払を増やしているから税収も過去最高になっている。政府の借金の増加が国民の懐を豊かにすると本に書いてあったとおりだ、財源は増えた税収だろうと思うがどうするつもりなのだろう。財源が無ければ何も出来ないなら、何も出来ない事になってしまう。長野の赤十字病院が新築に600億円掛かるそうだこれも借金せずに財源がと言っていれば病院は出来ない事になってしまう。借金して返しながら病院を運営して行くではいけないのだろうか。でも無駄な事にお金を使って欲しいくないと思う。野党も財源などといつまでも言っていないで、実のなる話をして欲しい。クラウドが狙われて個人情報が盗まれている、もうコンピュータに入れた情報は色々な人が閲覧していると思っていた方が良い時代なのかも知れない。

10月11日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 三沢耕平

【西山朋佳白玲が女性初の棋士資格 通算5期で獲得 申請は保留】
 将棋の女流棋士、西山朋佳白玲(31)は10日、第6期白玲戦(ヒューリック主催)の第5局で挑戦者の福間香奈女王(34)を118手で降し、4勝1敗で防衛しました。通算5期となり、クイーン白玲の永世称号資格を得ると同時に女性で初めて男女差のない棋士となる資格を獲得。終局後、「タイトル戦を戦うに当たって、(棋士資格のことは)一切考えないようにしていた。少し落ち着いて検討していけたらなと思っている」と話し、資格の申請に関しての態度は保留しました。(1面、社会面)

POST: 2025.07.20 11:20

毎日新聞、7月20日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

皆さん、投票はお済みですか?まだの人は必ず行きましょう。

明日の朝の新聞は、選挙特別体制の為に通常の配達より2時間程度遅れます。投票が締め切られる時間で各テレビ局は一斉に議席数の予想の発表をします。凄いなといつも思っています。当落の打ち方によって(当選確実を出すタイミング)その記者さんに今後も左右されると聞いた事もあります。今はどうなんでしょうか?選挙の明日は祭日のお休みです。夜遅くまで今後の日本の政治をテレビやネットの前で議論が続くと思います。普段新聞を読まない方も選挙の結果やそれぞれの新聞社がどう考えているのかコンビニで新聞を買われて読んでみてはどうですか?

今日の毎日新聞にこんな記事があった「車内汚すぎ」運行中止

ドイツの高速列車ICEで6月10日「清掃状態が悪く、このままでは運行できない」と運行中止をするアナウンスが車内に流れた。

ドイツでは近年、鉄道インフラの老朽化が深刻化されている。緊縮財政の影響で設備更新が常態化していると記事は伝えている。

日本の新幹線に当たる列車だ、私も5年ほど前ベルリンからミュンヘンまで乗ったことがある。遅れるのは普通だよと自由席しか取れないと言われ(自由席というのはデッキ。)6時間デッキで過ごした。GDPでドイツに抜かれているとか、世界的に日本どうよ?と言われているけど、自虐的にならなくても日本は素晴らしいと海外初の記事をみて僕は思う。

毎日新聞、7月20日付朝刊「今日のイチオシ!」 大阪編集局長 長谷川豊

【石破政権に審判/参院選きょう投開票/物価高対策など争点/期日前投票は過去最多】

第27回参院選の投票が20日に行われ、即日開票されます。昨年10月の衆院選で少数与党に転落した石破政権の約9カ月の運営に対する審判となります。選挙では物価高対策が主な争点となり、与党が1人2~4万円の現金給付を打ち出したのに対し、野党は消費減税を訴えました。中盤以降は外国人政策を巡る議論も目立ちました。自公が50議席を下回って参院でも少数与党に転落すれば首相の退陣論が強まる可能性があります。期日前投票は18日までに過去最多となっており、投票率にも注目が集まります。(1、2、3、4、社会面)

POST: 2025.07.03 15:3

毎日新聞、7月3日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

参議院選挙が始まった。今回の選挙は候補者の力量も問われるところだが、私たち有権者の見識も問われる選挙になる。本当に政権選択選挙だ。衆議院選挙では与党は過半数を取れずに、ガソリンの減税は衆議院では採択された物の参議院では採決すらされなかった。減税なのかそれとも今のまま行くのか将来負担はどうなのか、私たち一人一人が考えて投票する選挙が始まりました。せめて投票率を60%まで皆であげましょう。本当の政権選択選挙と私たちの将来を考える選挙が始まりました。

毎日新聞、7月3日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 佐々木洋

【対日相互関税 35%示唆 トランプ氏 交渉合意疑問視】トランプ米大統領は1日、日本との関税交渉の早期合意は困難との認識を示し、近く日本に30%や35%などの高関税を求める可能性を示唆しました。関税の撤廃や引き下げを求めて協議を重ねてきた日本側には戸惑いが広がっていますが、事態の打開策は見つかっていません。ここに来て、トランプ氏が強硬姿勢を見せる背景には何があるのか。米国と各国との交渉状況などから、その狙いを読み解きました。(1面、2面、経済面)

POST: 2025.06.27 12:27

毎日新聞、6月27日付朝刊「今日のイチオシ!」 鈴木永

日経平均が40000円を超えた。座間の殺人犯白石さんの死刑が執行された。妹さんの行方不明を探し当てる。お兄さんの執念が犯人にたどり着いた。と言ってもいい事件だった。自殺願望の人を言葉巧みに誘い殺した事件だった。もう忘れてしまった方も多いかも知れません。子ども家庭庁の驚愕の予算は補助金の足りないところに振り分けることが出来ないのでしょうか。
そしてトランプさん、長崎・広島を持ち出すべきなのだろうか?まだ、原爆投下が戦争の終結に結びついたとする考え方がアメリカでは多いのだろうか。広島の平和記念館を訪れる外国の方の多いのを目にすると僕は少数と信じたい。トランプさん「抑止力である兵器を使ってしまったらそれが一番ダメでしょう」。使わずして平和を維持することが大事ではありませんか?
きな臭くなる世界、日本の選挙は一日一日近づいている。自分たちの一票を無駄にすること無く行使しよう。僕たちが平和のために使える物です。

毎日新聞、6月27日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局総務 柳原美砂子

【国の少子化対策「通園制度」 補助金「不足」自治体7割 本紙調査 事業者負担重く】親の就労を問わず保育施設などに子どもを預けられる「こども誰でも通園制度」について、2024年度に試行した全国118自治体のうち、約7割の81自治体が、事業者への国の補助金が不十分と考えていることが毎日新聞のアンケート調査で判明しました。利用実績がないと補助金が払われず、保育士を維持する人件費が事業者にのしかかるためです。
 制度は「全ての子どもの育ち」を支えようと国が進める「異次元の少子化対策」の目玉の一つです。専業主婦(夫)や育休中など親の就労状況にかかわらず、生後6カ月~3歳未満の未就園の子どもを、市区町村が指定する保育所や認定こども園、幼稚園などで、月10時間を上限に預かります。2023年度に一部自治体で施行が始まりました。
 事業者への補助金は、24年度が子ども1人につき1時間当たり850円で、子どもの利用実績に応じて支給されるしくみです。アンケートでは「補助金や利用料より、人件費や光熱水費が圧倒的に多い」(北海道登別市)といった指摘がありました。こども家庭庁は25年度の補助金を増額しましたが、札幌市や北九州市などはそれでも十分ではないとしています。26年度から全自治体で本格実施の予定で、課題の解消が急務です。(一、二面)

POST: 2025.06.25 12:25

毎日新聞、6月25日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

トランプ、おまえも「安く見られたな、ネタニヤフに、おまえの言うことなんか聞かないだろう」飛行機の中で怒って電話しても誰も聞かないわ。ネタニヤフ、君には谷川俊太郎さんの「大小」という詩を送ろう。
小さな戦争はやむを得ぬ
大きな戦争を防ぐため

小さな不自由はやむを得ぬ
大きな自由を守るため

一人死ぬのはやむを得ぬ
千人死ぬのを防ぐため

千人死ぬのもやむを得ぬ
ひとつの国を守るため

大は小を兼ねるとさ
量は質を兼ねるとさ

どうですか?ネタニヤフさん、日本の詩人の問いかけにあなたはどう考えるのだろう。
世界は本当にきな臭くなっているのか?ヨーロッパで軍事予算がGDPの5%に上がるドイツではそれを見越してトラクターの会社が装甲車等に使うエンジンを作り始めた、首相は今何もしないと7年後にはロシアに攻められる、兵隊が足りなければ徴兵制も復活させると言っている。若い世代はそれに61%が反対している。ちょっと待て、その政府は今回の選挙であなたたちが選んだ政府ではないのですか?
7月に日本も参議院選挙がある、投票に行きましょう。
よく考えて自分の1票を投じましょう。選挙に行かないで後から物を言っても始まりません。選挙に行きましょう。

毎日新聞、6月25日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 佐々木洋

【イスラエル・イラン停戦合意 トランプ氏提案 段階的 実効性は不透明】トランプ米大統領は23日、自身のソーシャルメディアで、交戦を続けてきたイランとイスラエルが「完全かつ全面的な停戦で合意した」と明らかにしました。段階的に戦闘が停止され、日本時間の25日午後にも戦争が終結する見通しです。しかし、イスラエル軍は「停戦合意」の発効後にもイランの首都テヘラン近郊の軍事レーダーを攻撃しており、実際に停戦が実現するかは予断を許さない状況が続いています。(1面、3面、国際面、社会面)
【イスラエル・イラン停戦合意 トランプ氏提案 段階的 実効性は不透明】トランプ米大統領は23日、自身のソーシャルメディアで、交戦を続けてきたイランとイスラエルが「完全かつ全面的な停戦で合意した」と明らかにしました。段階的に戦闘が停止され、日本時間の25日午後にも戦争が終結する見通しです。しかし、イスラエル軍は「停戦合意」の発効後にもイランの首都テヘラン近郊の軍事レーダーを攻撃しており、実際に停戦が実現するかは予断を許さない状況が続いています。(1面、3面、国際面、社会面)

POST: 2025.06.25 12:25

毎日新聞、6月25日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

トランプ、おまえも「安く見られたな、ねたにあトランプ、おまえも「安く見られたな、ネタニヤフに、おまえの言うことなんか聞かないだろう」飛行機の中で怒って電話しても誰も聞かないわ。ネタニヤフ、君には谷川俊太郎さんの「大小」という詩を送ろう。
小さな戦争はやむを得ぬ
大きな戦争を防ぐため

小さな不自由はやむを得ぬ
大きな自由を守るため

一人死ぬのはやむを得ぬ
千人死ぬのを防ぐため

千人死ぬのもやむを得ぬ
ひとつの国を守るため

大は小を兼ねるとさ
量は質を兼ねるとさ

どうですか?ネタニヤフさん、日本の詩人の問いかけにあなたはどう考えるのだろう。
世界は本当にきな臭くなっているのか?ヨーロッパで軍事予算がGDPの5%に上がるドイツではそれを見越してトラクターの会社が装甲車等に使うエンジンを作り始めた、首相は今何もしないと7年後にはロシアに攻められる、兵隊が足りなければ徴兵制も復活させると言っている。若い世代はそれに61%が反対している。ちょっと待て、その政府は今回の選挙であなたたちが選んだ政府ではないのですか?
7月に日本も参議院選挙がある、投票に行きましょう。
よく考えて自分の1票を投じましょう。選挙に行かないで後から物を言っても始まりません。選挙に行きましょう。

毎日新聞、6月25日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 佐々木洋

【イスラエル・イラン停戦合意 トランプ氏提案 段階的 実効性は不透明】トランプ米大統領は23日、自身のソーシャルメディアで、交戦を続けてきたイランとイスラエルが「完全かつ全面的な停戦で合意した」と明らかにしました。段階的に戦闘が停止され、日本時間の25日午後にも戦争が終結する見通しです。しかし、イスラエル軍は「停戦合意」の発効後にもイランの首都テヘラン近郊の軍事レーダーを攻撃しており、実際に停戦が実現するかは予断を許さない状況が続いています。(1面、3面、国際面、社会面)
【イスラエル・イラン停戦合意 トランプ氏提案 段階的 実効性は不透明】トランプ米大統領は23日、自身のソーシャルメディアで、交戦を続けてきたイランとイスラエルが「完全かつ全面的な停戦で合意した」と明らかにしました。段階的に戦闘が停止され、日本時間の25日午後にも戦争が終結する見通しです。しかし、イスラエル軍は「停戦合意」の発効後にもイランの首都テヘラン近郊の軍事レーダーを攻撃しており、実際に停戦が実現するかは予断を許さない状況が続いています。(1面、3面、国際面、社会面)

POST: 2025.06.24 10:24

毎日新聞、24日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

松代の大本営地下壕跡を見学に行ったとき、案内の人から、「沖縄戦の終結はこの壕の完成の連絡で組織的な戦争が終結した」と説明を聞いた。本土の決戦の為に「足止め」の為に沖縄で20万人の方が亡くなったと聞いたときに遠く離れた沖縄がとても近くに感じた。誰かがつないでくれた命の上に僕たちの生活があることを沖縄の小学生が教えてくれる、気づきを与えてくれた。もう、戦争は起こしてはいけない。でも世界中で戦禍は絶えない。イラン・イスラエルの停戦が合意したことは良いことだけどガザ地区で亡くなった命を考えるとイスラエルの首脳には考えてもらたい。ヨーロッパでは各国が軍事予算をGDPの5%まであげると決めた。日本もそれに習うのだろう。その予算が民生に振り向けられたら・・・と考える。世界は危うい方向に向かっているのだろうか?僕たちは銃を向け合って食料を確保するのか、銃を捨て、鍬・鋤を持って食料を確保するのか。大きな分岐点に差し掛かっている。まずは、参議院選挙で僕たちの1票・1票の意思表示をしないと世界は日本は何処かに行ってしまう。よく調べて考えて選挙に行きましょう。7月20日が参院選の投票日です。

毎日新聞、24日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長・堀雅充
【沖縄戦「伝え続けていく」 慰霊の日追悼式、継承への決意新たに】
 日米両軍の激しい戦闘で住民を含む約20万人が命を落とした沖縄の地上戦から80年。最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で23日、沖縄全戦没者追悼式が営まれました。
 玉城デニー知事は平和宣言で「沖縄戦の実相と教訓を世代を超えて伝え続けていくことは、いまを生きる私たちの使命ではないか」と呼びかけました。米軍基地の重い負担は変わらない一方で、歴史的事実をゆがめようとする動きは後を絶ちません。それを踏まえた知事の決意といえそうです。
 紙面では沖縄の現状を深掘りするとともに、「慰霊の日」を迎えた遺族や若い人たちの言葉に耳を傾けました。(1面、2面、社会面)

POST: 2025.06.23 17:23

毎日新聞、6月23日付朝刊「今日のイチオシ!」 鈴木永

本当にやるのか!!2週間待つのでは無かったのか?イランに攻撃。何かおかしいな。トランプさん。先制攻撃かけておいて「言うことを聞くなら攻撃止めてもいいぞ」とは。そしてそれをヨーロッパも日本も指示をする。核開発疑惑を正さないイランも悪いけど。都議選の話は何処かに行ってしまった。石破さん一二議席も減ってしまいました。参議院選挙には影響ないと言ってはみるものの、少し心配です。

毎日新聞、6月23日付朝刊「今日のイチオシ!」 統括社会部長 佐藤敬一

【自民惨敗、過去最低議席 東京都議選】東京都議選(定数127)が22日投開票され、小池百合子都知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」が議席を伸ばして第1会派となりました。自民党は会派裏金事件などが影響し、追加公認した自民系無所属を入れても過去最低だった2017年の23議席を下回り、第1会派から陥落しました。都議選は参院選の前哨戦と位置づけられていますが、政権にとっては大きな打撃となりました。
 自民党は会派政治資金パーティーでの裏金作りが立件された事件を受け、会派幹事長経験者6人を非公認にしました。追加公認した幹事長経験者を入れても都民ファーストに届きませんでした。22日の出口調査によると、62%の有権者が裏金問題を「考慮した」と回答していました。

POST: 2025.06.20 15:20

毎日新聞、20日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

ロマンですね。民のかまどの火が・・・と言って天皇の副葬品が・・・。昨日は「恥の多い生涯を送って来ました」の太宰治が入水自殺を図った「桜桃忌」でした。山形のサクランボも今年で作付けが始まって150年を迎えるとのこと。それぞれの政党の参議院選挙の公約が出そろった。2040年までに100万円の収入を増やすと自民党、そして何処も減税だ給付金だといろいろあります。「恥の多い公約でした。」にならないようにどうやって行くのか新たな道筋を示して欲しいです。ところで石破さん、G7に行く前はイスラエルを非難する口調でしたが、G7では変わってしまいました。最近目にするのが「農業新聞」下のコラムが良いなと思います。そして明日は夏至です。

毎日新聞、20日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長・堀雅充
【大山古墳の副葬品を初確認/唯一の実物資料、刀子と甲冑片/7月から一般公開も】
 宮内庁が「仁徳天皇陵」として管理する日本最大の前方後円墳、大山古墳(堺市)の副葬品とみられる刀子(とうす=小型ナイフ)と甲冑の破片が見つかったと、堺市と国学院大などが発表しました。
 刀子と甲冑片は、国学院大が2024年に購入した明治時代の古物収集家、柏木貨一郎の遺品から発見されました。いずれも和紙に包まれた状態で、刀子を包んでいた紙には「明治五年九月」「仁徳帝御陵前之石郭」「刀鐺(かたなこじり)」、甲冑片を包んでいた方には「仁徳帝御陵」「甲冑金具」などと墨書されていました。
 柏木は江戸幕府の大工棟梁を務め、明治維新後には寺社の宝物調査の記録係としても活躍していました。1872(明治5)年9月に大山古墳の前方部の斜面で、何らかの理由によって竪穴式石室があらわになったことがあり、この際に現場に立ち会い、内部にあった長持形石棺や、副葬品の甲冑などの絵図を残した人物です。
 今回の破片はその際に持ち出されたと考えられるそうです。大王墓の副葬品が見つかるのは珍しく、日本最大の大山古墳でも今回見つかったものが唯一の実物資料です。「陵墓」として立ち入りや調査が制限される巨大古墳の実態に迫る発見といえそうです。(1面、社会面)

POST: 2025.06.18 12:18

毎日新聞、6月18日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

石破さん、ついていないとかしか言いようがない。ツキも実力のうち・・・とは言うモノの「イスラエルとイランが本気でミサイルを撃ち合うとは・・・」関税交渉どころではありません。とトランプさんに帰られてしまった。残ったG6では発信力に迫力が欠ける。足並みが揃わない。帰国しても参議院選挙では、「ルールを守る・約束を守る」と衆議院選挙で掲げた公約は最早通用しない、ガソリン税の廃止の法案を提出されてしまった。議論して採決をしなければならない。財源が無いと騒いでいたけど給付金も財源を明らかにしてしまった以上「財源・・・」は通じない。
アメリカの関税も発動され選挙になる。石破さんどう闘うのだろう。長野県も自民・立憲・参政・チーム未来と出そろった。これからそれぞれの候補者の意見に耳を傾けよう。

毎日新聞、6月18日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局総務 柳原美砂子

【日米、関税合意持ち越し 首脳会談 自動車折り合えず】石破茂首相は16日午後(日本時間17日午前)、主要7カ国首脳会議(G7サミット)が開幕したカナダ西部カナナスキスでトランプ米大統領と約30分間、会談しました。トランプ政権による自動車関税や「相互関税」の引き下げに向けた協議については合意に至らず、閣僚間の協議を続けていくことで一致しました。日本政府関係者によると、自動車関税の引き下げに米側が難色を示しているといいます。
 会談後、首相は記者団の取材に応じ、「今なお双方の認識は一致していない」と認めました。今後の合意の見通しについても「いつまでにということを申し上げるのは困難」と明言を避けました。
 サミットでの首脳間の合意という目標を失った石破政権は、ベッセント米財務長官が相互関税の上乗せ分の停止期限(7月9日)を延長する可能性に言及したことに期待しています。一方で、米国側から何も言質を得られず、7月9日に上乗せ分が再発動される恐れもあります。石破政権は7月3日告示、同20日投開票が想定される参院選をにらみつつ、難しい交渉を続けていくことになります。(一面、三面)

POST: 2025.06.13 16:13

毎日新聞、6月13日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

厚生年金に入れる入れないの境目よりも、会社自体が65歳いや持つのだろうかと思う。あんなに大きな日産がマレリがと思ってしまう。そして10000人規模のリストラが新聞紙上に踊るとお最早、年金なぞ積まずに生活保護を受けた方が良いと思ってしまう人も出てくるのではないだろうか。賃金を上げればその15%を社会保険の拠出金として会社は用意しなければいけなくなっている。10000円の賃上げに11,500円用意しなければならない。このほか雇用保険などがある、石破さんは簡単に物価上昇を超える賃上げをと言うがそんなに簡単にことが運ぶのだろうか。
4年先に検証をする年金、良くわからない夫婦別姓問題(これは僕が男だからだろうか)
選挙の目玉に給付金が浮上してきている。つまらない給付金なら年末調整でやってください。減税は将来世代にツケを回すと言うけれど今の世代が生きていけるのだろうか?
きっと人手不足を解消されるだろう。
知らないうちにアトキンソンさんが言うように中小企業の数は減って行くだろう。選挙で何をそれぞれの党が訴えるのだろうか?午後6時に変わった党首討論を聞いてどれだけの国民が明るい展望を描けたのだろうか?そして国会は閉幕して参議院選挙が始まる。

毎日新聞、6月13日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局次長 男沢和彦

【82歳、年金月12万円「娘世代はどう暮らせば」】「この年金では、病気になったら暮らしていけない」。埼玉県で1人暮らしする82歳の女性の年金受給額は月12万円。家賃を差し引くため、数万円で1カ月を乗り切らなければなりません。節約のため、エアコンを使わず、ベランダでネギやニラを育てています。60歳まで35年、正社員として厚生年金に加入していましたが、賃金水準は低く、受け取る年金額は男性の平均を約3万円下回ります。
 女性は、厚生年金に加入できない40代の次女夫婦の将来を心配しています。基礎年金は将来目減りすると見込まれており「今以上に減ったら、娘世代はどうやって暮らせばいいのか」と話します。13日に成立する見通しの年金制度改革法案。将来の高齢期の暮らしの安定につながるのかを探りました。(一面、三面)

POST: 2025.06.12 11:12

6月12日付朝刊「今日のイチオシ!」鈴木永

新聞は事件当初からどう伝えたのだろうか?警察の発表をそのまま伝えたのだろうか?サリン事件の河野さんのことは教訓として新聞各社は出来ていたのだろうか?事件の後の検証でなく事件が起きたときにちょっと考えて欲しい。筋書きを作ってから取材に掛かっているのだろうか?冤罪があると僕たちは「え!!」と思う。権力の監視を担うマスコミは両面(両者の見解をキチンと取材して欲しい。昨日は珍しく6時過ぎの党首討論をやっていた。聞いてしまった。与党にすり寄ってしまった党は攻めるにも迫力が欠けている。そんな感じを得てしまった。色々飲み込んだ石破さんの経験値なのだろうか?国民は精細を欠いた玉木さんでなく幹事長で望まなかったのだろうか?維新は前原さんにしかいないのだろうか?野党の役者不足を感じた。お米のスポット価格が急落している。イトーヨーカ堂もドンキも次回は申し込みを避けた8月までには売り切れないと判断したようだ。

毎日新聞、6月12日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集局総務 柳原美砂子

【大川原冤罪 違法捜査確定 警視庁と地検 上告断念 社長らに直接謝罪へ】化学機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)の社長らの起訴が取り消された冤罪(えんざい)事件で、警視庁公安部と東京地検の違法捜査を認定した東京高裁判決(5月28日)について、警視庁と地検は上告期限の11日、最高裁への上告を断念すると表明しました。被告の東京都と国に計約1億6600万円の賠償を命じた判決が確定しました。
 警視庁と地検は「ご負担をおかけしたことについて深くおわび申し上げたい」とするコメントを出し、大川原正明社長らに直接謝罪する意向を示しました。
 警視庁は逮捕や取り調べの問題点を検証するチームを作り、再発防止策をまとめます。最高検も違法認定された起訴などについて検証します。いずれも内容次第で関係者の処分を検討する方針です。(一面、三面、社会面)

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