11月8日付朝刊「今日のイチオシ!」・・・鈴木永
26.11.08
アメリカの中間選挙が終わった。お金をかけても勝てない。いろいろな社会問題が争点になった。戦争・移民・データーセンター・物価・そして民主主義、新しい格差の問題も「右左でなく上下」が問題だと訴えた候補者もいた。新しいリーダーと言われる人達も台頭した。2年後の大統領選挙はどうなるのだろうか?そして政権内も動き出した。議会問題を新たに抱えたトランプさんはどうでるのだろう。まずはイラン戦争をイスラエルをそうだイスラエルの選挙結果からイスラエルはどう動くのだろうか。そしてヨーロッパは・・・年末に欠けて世界は大きく動くのだろうか。日本のニュースは株価が下がった事を大きく報じているが、アメリカの風向きが大きく変わった日本の政権はどうするのだろう?
11月8日付朝刊「今日のイチオシ!」 編集制作センター長 窪田淳
【米大統領首席補佐官 交代】トランプ米大統領は6日、スージー・ワイルズ大統領首席補佐官が退任し、後任にスティーブン・ミラー大統領次席補佐官(41)が昇格すると発表しました。3日の中間選挙での与党・共和党の大敗を受けて、ホワイトハウスの体制刷新を図ります。ミラー氏は「トランプ氏の頭脳」とも評され、強硬な移民政策を主導し、リベラル派のDEI(多様性、公平性、包摂性)推進も強く批判してきました。トランプ氏は、議会との折衝に当たる要職に保守強硬派を起用することで、2027年1月から連邦議会上下両院で多数派を占める民主党との対決姿勢を鮮明にした形です。(1面)