暮らしの中に新聞を「東郷堂」TOGODO

新聞読み方ガイド

忙しい人のための新聞の読み方ガイド

  1. 瞬発読みは1面チェック

    どの新聞の1面にも、その日の主な記事をピックアップしたコーナーがあり、政治、経済、国際、社会など、各カテゴリー別に注目ニュースを紹介しています。
    時間がないときは、ここをさっとチェックするだけでも社会の動きが見えてきます。

  2. 斜め読みは「右上から左下へ」

    新聞のレイアウトは、右上から左下に流れるという原則があります。
    右上から順番に、左下へと見出しを追うだけでも、ニュースの概要が簡単にチェックできます。

  3. 「見出し読み」で、ざっくり把握

    記事の内容が端的に表現されている「見出し」と「リード」、それに続く「本文」というのが新聞の基本的な構成です。
    冒頭でポイントや結論を示し、その後に詳細が書かれているため、見出しを拾い読みすれば短時間で内容を理解できます。

  4. 「後回し」でもいい

    新聞は、その日に読むべき、と決めつけていませんか。
    新聞を読む時間がないときは、気になる紙面を抜き取っておきましょう。時間があるときにじっくり読める。それが新聞の良さでもあります。
    読みたいと思ったとき、読める時間がとれたときが、あなたの新聞タイムです。

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