暮らしの中に新聞を「東郷堂」TOGODO

新聞ファン

斎藤 礼さん

社会人の基礎力向上に
役立つツールのひとつ

メーカー勤務
斎藤 礼さん

大学1年のときから日経を読んでます。入っていたゼミで強制的に読まされたことがきっかけでしたが、その習慣は社会人になっても続いています。

自分ががんばっても得られない情報が載っているのが新聞だと思っています。記者がちゃんと調べて書き、何段階かのチェックを経たものがまとめられているということは、自分でやみくもに収集しようとするよりも精度の高い情報が得られるということじゃないですか。

大学生の頃からスクラップもしています。卒論のテーマが経営学だったので、その周辺の内容が中心です。これは、就活のときにも役に立ちました。
きっちり続けているわけじゃなく、けっこう間が空くこともありますが、目に付いたこと、役立ちそうだと思った記事は、とりあえず切り取っておきます。
1か月分たまったら、日付順に整理し、気になる箇所にマーカーをつけながら読み直して、ノートに貼るもの、貼らないものを仕分けします。本当は感想を書き込むためのスペースを空けてあるんですが、まだ書けずにいます。

サラリーマンになって2年目で、会社ってこんな感じということがようやくわかった状態、まだなんの実績もありませんが、日経を読んでいればいつかビジネスに役立つんじゃないかと思いたいです。
サッカーの初心者は、ルールを覚えて、リフティングのような基礎練習を積み重ねて、ようやくゲームに出られますよね。新聞は、そういう基礎練習みたいなもの、ベースづくりの塾みたいに感じています。僕は社会人の教材の一種だと思って、これからも日経を読むつもりです。

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