暮らしの中に新聞を「東郷堂」TOGODO

新聞ファン

橋爪 明日香さん

地元の魅力を発見できる
温かなメディア

FMとうみ パーソナリティー
橋爪 明日香さん

朝7時から9時のラジオ番組を担当しています。番組前には新聞全体をざっとチェックしますが、きれいな花の写真があるとお花のプレゼントをもらったような気がして、ページを繰るのが楽しくなります。

3年前に始めたスクラップがすっかり習慣になりました。
山登りが好きなので、山関係のノートを1冊つくっていますが、信毎は山の記事が多く、写真がきれいで大好きです。
ただ読むだけだと情報が流れてしまいますが、スクラップを見返すと、「そろそろ山開きだな」とか「あそこの花がきれいに咲きそう」ということがわかって便利。行ってみたい場所の情報は、新聞から得ることが多いですね。

今年のはじめに、自分の住んでいる地元版の「今日のできごと」が作りたいと思い、2か月ごとに1冊、1年分のノートを用意しました。
地元の情報が載っている日は切り取り、貼って、何年かして365日が埋まればいいなと気長にやっています。
東京から戻って何年か経ちますが、変化する季節の風景、お祭りなどの行事、旬の食べ物など、自分が生まれ育った場所なのに新しい発見がたくさんあり、ここに住むのが楽しくなりました。ずっと住んでいると、自分の地元にはたいしたものがないと思いがちですが、そんなことはない! と力説したいです(笑)。ネットも見ますし、とても便利だとは思いますが、地元のことをもっと知りたい私にとって、地域情報が充実している新聞は外せません。

朝6時半に出社するのは一人きりなので、さびしいこともありますが、ポストから新聞を取り出すとき、自分より早く来ている人がいると思うとほっとします。特に雪の日は、配達員さんの足跡を見ると元気になれるんです。
やっぱり、人がわざわざ届けてくれる新聞は特別。体温が感じられると思いませんか?

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